東日本大震災を受けて、大規模地震の長期的な評価の見直しを迫られていた、地震調査委員会は今回のタイプの海溝型地震が平均すると600年程度の間隔で起きているという報告をしたそうです。
以前は1000年周期で地震が起きているという見解があったようですが、過去の津波堆積物などを詳しく調査した結果、より短い周期で地震が起きていたことが明らかになったそうです。
今回のような連動型の巨大地震は想定外だったとのことで、このタイプの地震が一定の周期をもつと考えられるようになり、今後の国の地震評価が大きく見直されることになるそうです。
私自身現代の科学技術をもってすれば、地震の予測程度なら難なくできるのではないか?と考え、近年ではいつ来てもおかしくないといわれる東海地震に対してもなんとなく大丈夫だろうという甘い認識がありましたが、そのようにのんきには構えていられないみたいですね。
こういった面でもやはり今回の地震が我々に与えた影響の大きさを痛感させられますね。
ところで突然ですが、みなさんの中に仮性包茎の方はいらっしゃいますか?
実は私がそうなんですが、昨日包茎の手術をしてきました。
真性包茎ではないもののやはり気になってしょうがなっかたんですよね・・・
まだ術後経過がどうなるかは不安もありますがこれからが楽しみです!
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