北海道の孤島、天売(てうり)島で9年以上医師を続けてきた相原正彦さんが、自らの病が判明し島を去り家族のもとで療養することになった。
相原さんはもともと神奈川県の私立病院の副院長を務めていたが、自分の力を試したいと家族を残し病院を辞め、離島に赴任し、島民からはその人柄と献身的な勤務ぶりによって慕われていたそうだ。
どうしてこういう本当に人情味にあふれて心優しい人が病気にならなければならないんでしょうか?普段は人の命を救う”お医者さん”も一人の患者になりうるんだということを改めて実感させられます。
医療の現場はやっぱり精神的にも大変なことが多いので、医者も看護師も転職する人が多いと聞きます。看護師 転職を迷っている人も我々も、一度じっくり「人を救う」ことについて考えるべきなのかもしれません。
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